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愛嬌たっぷり!ひそかな人気『シーズー』の魅力!!

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「頭部はライオン、体はクマ、足はラクダ、尾は羽ほうき

耳はヤシの葉、歯は米粒、舌は真珠のような花弁。歩く姿はまるで金魚」

 

 

まん丸ぽってり、菊の花のようとも言われる『シーズー』

そんなシーズーの特徴や注意する病気は?

 

手入れの仕方や性格など、シーズーの買い方についてまとめてみました!

 

 

 

≪外見的な特徴≫

 

一番特徴的なのは短いマズル(鼻ぺちゃ)ですね。

そして大きい目。

成犬になっても赤ちゃんのような甘い顔も人気の理由ではないでしょうか。

 

そしてシーズーによくある特徴的な部分と言えば

『斜視』と『アンダーショット』ですね。

下あごが出ている(しゃくれ)

 

ただ、これは病気ではありません。

あまりにも歯の噛み合わせが悪く支障が出てしまう場合は治療が必要な場合もありますが、たいていの場合は問題ありません。

 

むしろこの顔が愛嬌があって好き!という方も多いようです。

 

 

≪シーズーの性格≫

 

無邪気で活発な面もありますが、一般的に「おとなしく穏やか」で飼い主に対して愛情深く、強く信頼を寄せる犬種です

 

しつけやすさも飼いやすさもトップクラス。

優しい性格から、小さな子供や年配の方まで幅広く人気です。

ただとっても頑固でマイペース

お散歩中にも立ち止まってイヤイヤしたり、トレーニングは時間がかかってしまう子も。

 

ワンちゃんも飼い主もゆっくり穏やかに付き合っていければ最高のパートナー間違い

なしですね!

もちろん男の子か女の子か、個体差などで性格は違ってきますが、共通して言えるのは

とっても優しくて飼い主のことが大好き!ということ。

 

ほら♪少しシーズーに興味が出てきていませんか?

 

 

≪体重や運動量≫

 

平均体重は約4〜7キロ程度です。

一見小柄ですが、骨格がしっかりした骨太系ワンちゃんなので、抱いてみると意外とずっしりしています。

小型犬でもシーズーを選ぶ理由としてこのしっかりし体格が人気のひとつでもあるようですね♪

 

運動量は他の犬種と比べてやや少なめ

遊ぶのは大好きですが、長時間のお散歩は得意ではないほうです。

シーズーは寒冷地原産の犬種が先祖ですので、毛が多く寒さには強く夏は苦手です

毎日の朝晩のお散歩は適度に、暑さには弱い犬種なので特に真夏のお散歩には要注意!!

 

 

≪お手入れ≫

 

性格はおとなしく賢いのですが、お手入れには少し注意が必要です。

 

特に目・耳・皮膚はトラブルが多い箇所。定期的なケアが大切です!!

 

 

マズルが短いうえに大きな目はとても傷つきやすいもの。

毛が目に入ったり、目やにや涙やけになる等のトラブルがあります。

目の下「しわ」になっており、汚れがたまりやすいので食後やお散歩のあとは丁寧に拭いてあげましょう。

 

 

垂れた耳は通気性がよくないため、汚れたり耳垢がたまってジメジメし蒸れて細菌が

発生し炎症を起こしてしまいます(外耳炎)

毎日のチェックと定期的な耳掃除が必要です

 

 

皮膚

皮膚病もシーズーに多い病気です。

ドッグショーなどでツヤツヤサラサラの毛が特徴的ですが、とても柔らかく絡まりやすい毛毛質ですのでこまめなブラッシングが必要です。

ブラッシングは嫌がる子も多いので子犬のころから鳴らしていくと良いでしょう。

 

皮膚被毛の清潔を保つためにトリミングの目安は月1回程度ですが、どうしても汚れたり臭ってしまうため我が家では

週1回自宅でシャンプーをしています。

シャンプーで注意することは必ず「犬用」の低刺激のものであること。

人間ようのシャンプーはワンちゃんに歯刺激が強く、皮膚が乾燥し炎症を起こしてしまいます。

 

 

 

10年以上前の話ですが、私も家族も犬を飼うことに無知だったころ、当時飼っていた

シーズーに人間用のシャンプーを薄めて使っていたことがありました。

皮膚が炎症を起こしたとき、人間のシャンプーを使ってはいけないと初めて知ったのです。

当時飼っていた子には自分たちが無知だったためにつらい思いをさせてしまったことをとても後悔しています。

 

 

皮膚や毛に対して大変なことばかりではありません!

シーズーはとても毛が抜けにくく、抜け毛がそこら中にまとわりつく・・・ということがないのです♪

生え変わる時期に大量に毛が抜けるワンちゃんに比べ「抜けにくい毛」も飼いやすさのひとつではないでしょうか。

 

 

まとめ(注意点)

 

・マズルが短く顔にしわがあるため汚れが溜まりやすい

・耳が垂れて通気性が良くないので外耳炎に注意

こまめに汚れを拭いてあげる

 

・毛が柔らかく絡まりやすい

・皮膚病にかかりやすい

ブラッシングは毎日が好ましい

 

毛が長く、暑さには弱い(熱中症になりやすい)

 

 

とってもお利口さんで飼い主が大好きなシーズー

よくペットショップでも「シーズーは飼いやすいですよ」なんて言われます。

 

ただ勘違いしてはいけないのが飼いやすいというのは手間をかけなくても良いという意味では決してありません。

どんな犬種でも、お手入れを怠ることでかかってしまう病気があります。

おとなしく人懐っこく優しく、飼い主を癒してくれる存在。

その性格や特徴をよく理解したうえで、家族に迎えてあげてくださいね!

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