しつけ、お手入れ、健康管理、散歩の仕方の記事から、ペットフード、用品の 選び方などのお役立ち記事まで、ペットとの毎日がもっと楽しくなるような 情報を発信していきます。

ワンハピ|ワンコ(犬)情報が集まるペット専門メディア ワンハピ|ワンコ(犬)情報が集まるペット専門メディア

ワンコと過ごすHappy Life!!
ワンコ(犬)のあらゆる情報が集まるペット専門メディア

ワンハピ 犬と旅行 犬とドライブ アリールアンドシー製品一覧 旅行・お出かけ

夏休み♪犬と一緒に旅行に行くなら電車?車?

投稿日:2017年7月21日 更新日:

 

もうすぐ、待ちに待った夏休みが始まりますね。
普段はいけないような場所への旅行、キャンプ、ドライブ……楽しい事が沢山待っています♪
せっかくの夏休み、ワンちゃんも一緒に連れて行きたいですよね。

でもストップ。移動手段をきちんと考えていますか?

 

目的地へ電車で行くか、車で行くか

旅行先へ電車で行くか車で行くか、迷いますよね。

交通が不便な場所であれば電車の方が便利ですが、

車では道の駅やサービスエリアを楽しめます♪

 

犬と一緒に電車に乗る場合

犬は基本的に「物」扱いになります。(盲導犬や聴導犬、介助犬は別)
「手回り品切符」を購入し、ワンちゃんと一緒に電車に乗るという形になります。

有料か無料かは、鉄道会社によって違うので、駅員さんに確認しましょう!

車内では持ち運び用のゲージや、ワンちゃんがすっぽり入るサイズのバッグに入れてあげましょう。

犬が苦手な人や、アレルギーの人もいる事を忘れずに!車内で犬を出すのは絶対にNGです

今ではペットショップなのでキャリーバッグが販売されているので、
一つは持っておくと色々と便利ですよ♪

また、乗車前には排泄を済ませておきましょう。
緊張して粗相をしてしまう場合も考えて、トイレグッズを多めに持って行くと安心です。

もし、ワンちゃんが吠えてしまい、周りの乗車客に迷惑をかけるようであれば、
一度電車から降りて、ワンちゃんのストレスを軽減させてあげましょう。

また、電車に乗る時間帯も考えなければなりません。
朝の通勤ラッシュにワンちゃんと一緒に乗ってしまうと…。
考えるだけで疲れてしまいますよね。 また、犬が苦手な人にとっては大迷惑!

苦情が入ると、ますます愛犬家にとっては生き辛い世の中になってしまいますので、

マナーは守るようにしましょう。

 

犬と一緒に車に乗る場合

 

電車とは違い、飼い主や限られた人しかいない車の方が、気持ち的には楽ですよね。

しかし、車に慣れていないワンちゃんにとっては、かなりのストレスになる事も…。

よく、車の窓から顔を出したワンちゃんを見かけますが、実はこれはとっても危険なんです。
小型犬が転落してしまったら…ケガだけでは済みません。
また、風を浴びていて目の中に異物が入ってしまう場合もあります。

楽しい旅行で、辛い思いをさせるのはかわいそうですよね。
どうしても外を見たがる場合は一度車を止めてから見せてあげましょう。

また、夏の暑い日に車内でお留守番させるのも絶対にNGです!!

犬は暑さにとても弱い生き物。夏場の車内は犬にとってはサウナ同然。
熱中症になり死に至る事もあります。

クーラーを付けている場合でも、必ず誰かと一緒にお留守番させましょう。
その方が、寂しくもないし危なくもないので良いですよね♪

車酔いをしてしまう場合は、飼い主の足元でキャリーなどに入れてあげましょう。

酔っているのにキャリーなんてかわいそう…と思いがちですが、
実は、犬は暗くて狭い場所が落ち着くので、酔いがマシになる事も。

それでも辛そうな場合は、休憩を入れてあげましょう。
最近では、ドッグランが併設されているサービスエリアやパーキングエリアもあります。
ワンちゃんのトイレついでに身体を動かして、ストレスの解消にもなります☆

 

休憩ついでにストレス解消♪

 

そのほかの乗り物に乗る場合

 

ペットルームがあるフェリーも増えてきました。愛犬家にとってはうれしいですね。

フェリーに乗る場合も電車とほぼ同じで、乗船時にペットを預けたいと伝えます。
ペット保管室に預けられますが、このペット保管室は空調も整備されているため、安心して預けても良いでしょう。
しかし、保管室がいっぱいになってしまうと預かってもらえないので、余裕があるか事前に必ず調べておきましょう。

しかし、ペットと離れ離れになってしまうのは不安…という飼い主さんは
やはり、船の旅は辞めておいた方がいいかもしれませんね。

最近では、ペット需要が増えてきた事もあり、飼い主と一緒に部屋で過ごせるフェリーも増えつつあります。

やはり、大事なペットは傍に置いておきたいですよね。そのようなフェリーがもっと増えると嬉しいです。

 

飛行機

飛行機は一番犬にとっての負担が重い移動手段だと言えます。

飛行機でもペットは「物」扱いになります。飛行機ではペットは「貨物室」へ運ばれますが、
暗闇と轟音がひどいため、犬にとってはかなりのストレスになります。

電車や車であれば、飼い主の声が犬に届きますが、飛行機では届きません。

国内線であれば、座席まで運べる場合もありますが、小型犬に限っていたり、
ゲージの大きさや重さ、種類まで指定されている事もあるそうです。

また、隣の席の乗客が犬が好きとは限りませんよね。
電車のように、次の駅で降りて休憩、という事も飛行機では出来ません。

 

もちろん、最近では航空会社もペットへの扱いが良くなったという声もありますが、
やはり離れ離れで移動するのは不安が拭えません。

 

離れ離れは不安…

 


 

まとめ

 

旅行はとても楽しいですし、ペットの犬と一緒に行けばより一層楽しいですよね。

しかし、犬と一緒に旅行をするという事は、少なからず負担をかけてしまう事になります。

引っ越しなどで、どうしても飛行機や船を使わなければならない場合は仕方ありませんが、

あまりにも遠い場所へ旅行に行く場合は、ペットホテルなどに預ける方が安心かもしれません。

その代わり、旅行から帰ってきたら「お留守番頑張ったね!」とたくさん褒めてあげましょう♪

「お土産話、聞かせて!」

-ワンハピ, 犬と旅行, 犬とドライブ, アリールアンドシー製品一覧, 旅行・お出かけ

Copyright© ワンハピ|ワンコ(犬)情報が集まるペット専門メディア , 2017 AllRights Reserved.