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《ポッチャリ》は可愛いけど、《肥満》は病気が心配!

投稿日:2018年3月29日 更新日:

皆さんの愛犬は《ポッチャリ》ですか?それとも《スリム》ですか?個人的には、ポッチャリなのが大好きなのですが、健康面を考えると難しいですよね。犬種によっても太りやすい、痩せやすいなどあるようです。

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ここでまず、スリムな犬種をちょっとご紹介させて頂きます。

⚫ボルゾイ

⚫サルーキ

⚫イタリアングレイハウンド

⚫バセンジー

⚫ミニチュアピンシャー

⚫チャイニーズクレステッドドッグ

みんな、足の早い犬種ですねー、鳥などの猟に同行したりする身軽な子が多いのでしょうか

 

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次に太りやすい犬種をご紹介させて頂きます。

⚫セントバーナード

⚫ゴールデンレトリーバー

⚫ラブラドールレトリーバー

⚫フレンチブルドッグ

⚫パグ

⚫ビーグル

⚫ダックス

⚫バセットハウンド

⚫キャバリアキングチャールズスパニエル

等々、一例ですが、上記の太りやすい犬種は、長時間にわたって獲物を追い続けるのでスタミナを貯めるような体質であったり、泳ぎが得意な場合脂肪分を貯めやすい体質だったり、寒い地方の犬種の為、寒さに耐えうる脂肪を貯める必要がある子達が多いように思います。ゴールデンレトリーバーに関しては、近年、肥満遺伝子が発見されたという話も聞きます(伝聞ですので信憑性は定かではないのですが)ただ、脂肪を蓄える必要はあっても度を越した《肥満》は健康を害するので危険です。

例えば・・・

◎パグやフレンチブルドッグなどの短頭種は、鼻が低いので基本的に呼吸気管が弱い傾向にあります、そうすると、肥満により喉がつまりやすくなったり、心臓に負担がかかってしまったりして危険です。

◎ダックスやバセットハウンドなどは、胴が長めのため腰への負担が大きいので、肥満になるとお腹の肉が増え、より下に引っ張られるために背中に負担がかかりヘルニアに注意しなければなりません。

◎ビーグルは、脂肪腫が出来やすい犬種だそうで、肥満により更にその恐れが増えます。

◎ロッドワイラーは、肥満により、甲状腺異常や股関節形成異常になりやすいそうで、やはり注意が必要です。

◎上記以外の子達も、やはり肥満は内蔵や足腰への負担がかかりすぎてしまうので、気にかけなければなりません。

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《肥満》とは、どの程度かと言いますと、一般的には1歳くらいの時の体重が基準になり、それよりも15パーセント以上増えた場合は太りすぎになるようです。人間が「ちょっとくらいなら・・」と思って与えてしまっても、犬にとっては食べ過ぎな場合がほとんどです、可愛い愛犬が欲しがると、ついついあげたくなってしまいます、でもそこは心を鬼にしてあげない努力も必要ですね。

では、愛犬を太らせてしまう原因を考えます。

◎運動不足

◎その子に合ったフードの量以上に与えている

◎オヤツのあげすぎ

◎人間の食べているものを与えている

◎何らかの病気が関係している

上記のなかで、病気以外の場合は飼い主自身の責任となりますよね・・私も反省することが多いのですが、フードに関してはフードの袋に記載されておりますので、それに準じて与えるのがいいでしょうね、オヤツは全くあげていらっしゃらない方もいらっしゃいますが、既にあげる癖がついてしまっている方は(私の様な・・)出来る限り、《お座り》《待て》などが出来たときの御褒美や、長時間留守番出来たあとにあげたりと、ルールを決めるといいらしいですね。人間が食べているものに関しては、あげる量も勿論ですが、塩分、糖分、脂質が多すぎるので健康面でも心配があるので、出来る限りあげないほうが賢明なんですよね。(心を鬼にー)

では、肥満防止に効果がありそうな物をご紹介させて頂きます。

◎体重管理やダイエットサポートのフード

◎フードをお湯でふやかしてカサ増し

◎お散歩時間を増やす

◎水泳をさせる

◎遊びの時間も、ボール遊びなど体を動かす遊びを用いる

[手作りご飯を実施されている方の場合]

◎お粥にする

◎主食を減らしコンニャクを代わりに

◎主食を減らし豆腐、オカラ、納豆を代わりに

◎キャベツ、ブロッコリー、白菜、大根などの野菜を多めに入れる

◎食物繊維の多いキノコを多めに入れる

◎麦、黒米、キヌア、アマランサスなどを白米の代わりに

上記は、私自身が試行錯誤して試したりしたもので、医学的な根拠があるわけではないので、ご参考までに記載させていただいたのですが、うちの場合は結構体重を戻すことが出来ました。愛犬の体調や好みに併せて無理なく体重を落とすことが大切ですね。

一概にダイエットと言っても、人間のように○○ダイエットなど、食材を一種類だけにしたり、極端に減らしたりすると健康面に不安がありますし、運動も限度を越えると足腰や心臓への負担も逆に心配になりますので、健康に過ごしてもらうための減量が健康を害してしまっては言語道断です、背骨は触れるか?脇腹はクビレがあるか?など、ご自分でも触って分かることもありますし、動物病院でも体重測定してくれます、愛犬を少しでも元気に長生きしてもらうために、家族として出来ることと病院を上手に使い分けて頑張りましょうね。

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