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トイレのしつけは?どうやったら覚えてくれるの?

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皆様は、ワンちゃんを迎えるときに一番心配されるのは「トイレのしつけ」ではないでしょうか?ペットショップや保護団体さんから迎える場合は、既にトイレをトレーニングして下さっている事が多いと思われますが、そうでない場合は、自分で1から教えなければなりません。また、ペットショップや保護団体さんが訓練して下さっていても、環境が変わるとその家その家のトイレの場所を教えるのは簡単では無いですよね。

私の知り合いで何人かは、愛犬が外でしかトイレが出来ないために、雨でも雪でも嵐でも、一日何回かはトイレに連れ出してあげなければならないと、嘆いている方がいます。出来れば室内でのトイレをトレーニングしておけば、飼い主さん自身が助かりますよね、それではどんな方法があるのか、いくつか記載させて頂きます。

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◎サークルの中にはトイレシートを引いてあげましょう(サークル内でトイレシートが用を足す場所だと認識できるようになります)

◎食事をするスペースと水を飲むスペースは、キチンとトイレと分けましょう(飲食する場所と用を足す場所は違うことを学ばせましょう)

◎用を足したら、オーバーなくらい誉めてあげましょう(だいたいの犬種は誉められることが大好きなので、誉めて伸ばしてあげましょう)

◎汚れたトイレシートは、直ぐに取り替えてあげましょう(基本的に犬はキレイ好きです、汚れているところを避けて用を足すことが多いので、汚れたままにしておくと、トイレシートを避けて隣でしてしまうことが多々あります)

◎失敗しても体罰は言語道断ですが、叱ったりしないようにしましょう(トイレを失敗して、怒りが湧いたとしてもけして叱らないで下さい。犬は用を足すこと自体が悪いことなのだと認識してしまい、トイレ自体を我慢してしまうようになってしまう場合があり、健康を害する恐れがあります)

 

それと、トイレの場所は出来れば注目を集めない部屋のすみが良いでしょう。犬は狭いところや暗いところが大好きです、逆に部屋の真ん中の明るい場所で、人間に見られながらだと落ち着きません(人間だってそうですよね)。それに用を足しているときは無防備になります、野生の動物が無防備だと襲われる可能性があるので、いつも神経をピリピリさせています、いくら人間と共存するようになった犬でも、やはり無防備では安心して用足しは出来ません。ですから、トイレの場所は安心して出来るところに設置しましょう。

また、サークルなどに入れずに室内でフリーにしている場合は、尚更トイレのトレーニングは必須ですね。部屋の隅などにトイレシートを何枚か敷き詰めます、そうしますと、犬はその場所に行って用を足すはずです、毎日繰り返ししているうちに、何枚かのうちのどの場所ですることが多いか分かってくるでしょう、そうしたら、周りのトイレシートを減らしていって設置すると良いでしょう。

 

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最後に、トイレを覚えたはずなのに、失敗が続く場合もあります・・どんな理由が考えられるか、いくつか記載させて頂きます。

◎高齢で尿漏れなどをしてしまう(人間もそうですが、年齢を経てくると泌尿器の機能が弱くなります、そういった場合は、オムツをしてあげたりしてお互いのストレスを減らすようにしましょう)

◎泌尿器や腎臓などの病気で、自制が利かなくなってなっている(わざとでもなく、老齢でもなく、失敗が続く場合は、一度病院へ連れていくことをお薦めします。内蔵の病気やその他なんらかの病気にかかっている可能性もあります)

◎ストレスやお留守番に対する不満などで、わざと関心を引いたりするためにする(機嫌が悪かったりすると、わざと叱られてかまって欲しいという気持ちからか、わざと失敗することがあります、ここで叱ってしまうと思う壺で、《失敗すればかまってくれる~》と、勘違いさせてしまいますので、黙って片付けをしましょう)

◎トイレの場所をしょっちゅう変える(犬は習慣になると、その行動を純粋に遂行します。一度覚えたトイレの場所を何度も変えていては混乱してしまいますので、一度決めたトイレは出来るだけ変えないであげてください)

 

トイレのトレーニングは、忍耐です!上手くいっても失敗したり、あと数センチずれてしまったり、踏んでしまったり、中には食糞してしまう子もいるそうです。そうしないためには、やはり飼い主の根気だと思います、何でも直ぐに完璧になんてあり得ません、自分自身でもそうです、元々野生で暮らしていた動物なら尚更ですし、お世話覚悟でないと動物とは暮らせません。間違えてしまったら、拭けばいいんです、叱っていると体力使いますし、疲れます、おおらかな気持ちで《なんか、キレイ好きになれるかも!》くらいの心持ちで接してあげてください。何でも悩んで努力して上手くいったら嬉しさ倍増です、子犬ならば成長するうちに失敗の回数も減ってくると思います、それでもダメな場合は、病院やしつけ教室にいったりして、相談してみるのもいいでしょう。

 

 

 

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