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犬って、やきもち妬いたり嫉妬するのかな?

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今回は、人間と同じ様に、ワンちゃんも[やきもち]を妬いたり、[嫉妬]したりするのか、お話させて頂きます。

やきもちという気持ちは、愛して止まない愛犬もあるんです。

でも、やはり、その表現の仕方が人間とは異なります。

 

では、ワンちゃんが、やきもちを妬くのは、何に対してでしょうか。

○多頭飼いをしている場合、自分以外の愛犬に対して

○お散歩や外出中に出会った他のワンちゃんに対して

○人間の赤ちゃんや子供に対して

○自分がリーダーだと思っている人間のパートナーに対して

○人形やオモチャに対して

上記が、よくあるやきもちの対象物です。

 

それでは、やきもちや嫉妬をした際の、行動はどこで分かるでしょうか

○対象物に対して吠えたり、唸ったり、威嚇する

○対象物に攻撃する

○クッションや家具やオモチャなど、対象物以外を攻撃したりして、怒りをぶつける

○排尿や排便を決められた場所以外に、わざとする

○隠れて出てこなくなる(呼んでも無視する)

○体調を崩す(下痢や嘔吐など)

可愛い愛犬が、やきもちを焼いてくれるなんて、飼い主冥利につきますよね~でも、度が過ぎると注意が必要ですし、治してあげなければなりません。

 

 

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ワンちゃんは、どういった感情から、やきもちを妬くのでしょう。。それは、幾つかの理由があるようです。

○執着が強く大好きな飼い主は自分だけの物だと思っている

○自分は不要で、捨てられるかもしれない不安

○序列を重んじるので、自分の序列が下げられる、若しくは、序列hが不明になってしまい混乱する

 

どういった訳でも、愛犬自体が辛いでしょうし、日々心穏やかに暮らせません。

 

ワンちゃんは、大好きな人間が何時でも自分だけをみていてくれると思っていますし、そうあって欲しいのです。

でも、そうはいきませんよね。

先に述べましたが、例えば・・・

パートナーが大好きな飼い主に近づいたり、ソファの隣に座ったりした場合に、無理矢理間に割り込んだり、酷い場合はパートナーを攻撃して遠ざけようとします。

こういった場合は、その場で正さないといけませんね。どんなに可愛い愛犬でも、パートナーとの会話も儘ならないようでは困ります。

パートナーに対して、攻撃性を出したら、直ぐに注意し吠えたり唸ったり、噛もうとしたりするのを止めさせ、ソファや膝に乗って来たら下ろす。

飼い主である自分が、パートナーと並んでいたりする時は、飼い主の許可が無ければソファに乗ったり膝に乗ることを許可しない。

お利口に待てたり、自分の居場所を他に移動して落ち着いていたりしたら、後で沢山誉めてあげるなど、リーダである飼い主が主導権を握るようにした方がいいでしょう。

 

また、更に早めの対策が必要なのが、赤ちゃんや子供に対する嫉妬心です。

家族に子供がいたり、赤ちゃんが増えたりした場合、勿論、自分の妹や弟のように可愛がり大切に扱ってくれるワンちゃんも居ますが、極度の執着がある子の場合は、(自分のママが取られてしまう!)という危機感を覚え、ママが可愛がって大切にしている赤ちゃんなどに敵対心を燃やしてしまう事があるようです。

そうした場合、大人と違い、赤ちゃんが攻撃させたりしたら、少しの怪我では済まなくなります。

赤ちゃんや子供も、愛犬にとってはリーダーであることを知らせなければなりません。

お手伝いが出来るような年頃になっていたら、ご飯やお水を出す係りを任せたり、お散歩も一緒に連れて行き、リードを二本繋いで一緒に持ったり、赤ちゃんならば、赤ちゃんのカートに並んで歩かせたりして、(この子もリーダーなんだ!)と思わせるようにするのも良いようです。

 

そして、他の犬に対しての嫉妬の場合は、多頭飼いでは、あくまで先住犬優先にして、他の後輩犬が甘えてきても、先住犬が甘えて来たら、まずは先住犬から撫でたり、かまってあげるようにして、後輩犬はその次に可愛がるようにする。

ワンちゃん社会は、序列がハッキリしてしているので、飼い主がそれを崩すとケンカの元になったり、ワンちゃん同士が混乱してしまいます。

飼い主が、徹底して先住犬を優先させるようにすれば、ワンちゃん同士も自分の位置を把握し、家庭内の嫉妬は少なくなるでしょう。

 

他のワンちゃんやオモチャやぬいぐるみも、ある意味同様に、まずは愛犬を可愛がり、その後に他の子を可愛がったり、ぬいぐるみを愛でたりすると良いでしょう。

私たちにとって、何でもない事や物でも、愛犬にとっては、自分の1番大好きな飼い主が、自分以外を可愛がったり大切にしているのは、我慢ならない死活問題なんです!

 

でも、飼い主自身は、愛情が減ったり無くなったりしたわけではない、以前と変わらずに大好きなんだということを示してあげることが大事だと思います。

 

やきもちや嫉妬は、少なからずあるものなので、それをフォローしてあげることで(ママは、他も可愛がってるけど、自分のことも大好きなんだ~)と認識出来ていれば、安心し落ち着いた生活が送れるようになりますので、まずは、飼い主が変わらぬ愛情を伝えて、且つ、リーダーシップをとってあげるのが大切ですね。

 

 

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