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もっと仲良くなりたい!愛犬との上手なコミュニケーションの取り方

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しつけもコミュニケーションも上手くやってるつもりだけど、愛犬はストレスを溜めてないかな?

そう思うことありませんか?

人間がずっと人と一緒に居ると疲れてしまうのと同様に、愛犬も人とベッタリし過ぎると疲れてしまったり、行き過ぎると不安障害になりやすくなったりします。

今日は愛犬との正しい距離を知って、もっと仲良くなれる方法をご紹介します。

 

 

【正しいコミュニケーション】

 

  • よく遊んで、沢山話しかけてあげる

愛犬に話しかけてあげると、じっとこっちを見て言葉を聞いているようなしぐさをしませんか?これは人間の言葉に耳を傾けている証拠です。

呼ばれている自分の名前や家族の名前、物の名称や話しかけられる言葉の一つ一つをよく聞いています。

そのため、「散歩に行くよ」と声を掛けると「えっ、本当に?」とでも言いたそうな表情と仕草で飛び跳ねたりして喜びを全身で表してくれます。

また、表情や声のトーン、動作などから人の気持ちを読み取る事も出来ます。

 

 

【間違ったコミュニケーション】

 

  • 一緒にいる間ずっと構いっぱなし

室内犬の場合、お父さんやお母さん、子供たちが代わる代わるずっと遊んでいるとさすがの愛犬も疲れてしまいます。適度に休ませる時間も作ってあげましょう。

また、あまり飼い主さんとベッタリし過ぎると飼い主さんに依存してしまい、お留守番の出来ない犬になってしまいます。

 

  • 乱暴に接する

尻尾を掴んで引っ張ったり、力加減を誤って接したりするのはやめましょう。

特に小さいお子さんのいる家庭では注意して見守ってあげるようにしないと、愛犬が噛みついたり、お子さんが犬に乱暴してしまったりしてお互いの関係が悪くなってしまいます。

お子さんには愛犬が大切な存在であることを伝えて、正しい接し方を教えてあげると良いと思います。

 

  • 愛犬が恐がる態度をとる

正面からいきなり頭を撫でたり、後ろから声を掛けずに触ったり、愛犬の上に覆いかぶさったりする行為は喜ばせようと思って行っても、愛犬にとっては威圧的に見えてしまいます。

なるべく声を掛けながら撫でたり、突然手を近付けないよう心掛けましょう。

 

 

【犬の喜ぶ体の部分】

犬が触られて喜ぶ部分は、口元から耳・後頭部から背中・首から胸・脇腹です。

うちの愛犬オリーブは傍に来て勝手にゴロンとお腹を出して「触って触って!」と催促するので、多分お腹が一番撫でられて気持ちいいのだと思います。

このように犬によっても触られてうれしい部分は違うのでよく観察して触ってあげましょう。

 

逆に触られると嫌な部分は、鼻先・足元・尻尾です。

ですが、どの部分もある程度触らせてくれるように子犬の頃からよく触るようにしておくと、大人になってからも触らせてくれるので動物病院や自宅での健康診断も簡単にできて助かります。

 

なるべく健康チェックさせてくれるように、日頃から嫌がる場所も積極的に触られることに慣らしていきましょうね。

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