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寒い冬に大丈夫?冬の散歩で必要なこと

投稿日:2015年11月27日 更新日:

こんにちは。今年は寒くなるのが例年より遅くてのんびりしていたせいで、まだ冬支度が間に合っていない筆者です。

 

これから本格的に寒くなって、人間にとってはコート無しでは外出できない時期になりますね。

愛犬は暖かそうな毛皮をもっているので、冬は暖かくていいなぁと思うのですが、さすがに室外ではどうでしょうか。

冬になっても日課である散歩はしなければなりませんので、今日は愛犬との冬の散歩について調べてみました。

 

 

【犬にとって冬は寒くないの?】

冬になると、テレビの天気予報の時に積もった雪の上を飼い主さんと歩く犬の映像が流れるのを目にしてほっこりした気分になることがあります。

しかし同時に寒くないのだろうかと思うのですが、愛犬たちは日本の冬をどのように感じているのでしょう。

 

多くの犬は冬の寒さにも対応できるふわふわの毛皮を持っていますが、毛足の短い子や暖かい国が原産の子などは冬の寒さにとても弱いです。

また、子犬や老犬も寒さに弱いですし、体に疾患を持っている子も出来るだけしっかり防寒対策を施してお散歩してあげたいですね。

 

 

【散歩時・散歩後の防寒対策】

毛足の短い子、老犬、子犬、病中・病後の犬には洋服を着せてあげると良いと思います。

また、雨や雪の日は毛足の長い犬でもレインコートを着せて散歩に行きましょう。

 

散歩が終わって家に着いたら、鼻先や肉球などに異常がないか調べましょう。

というのも、冬は寒いだけでなく乾燥もしていますので、肉球がひび割れてしまったりする子がいます。その場合は肉球に保湿クリームを塗ってあげると良いと思います。

散歩中に雨や雪が降っていた時は、タオルでしっかりと濡れた体を拭いてドライヤーで乾かしましょう。

愛犬は痛い所や冷たい所があっても言葉で伝えられないので、飼い主さんが愛犬の異常を察知してあげてくださいね。

 

 

【寒すぎて外出できない時は】

毎日散歩してあげたくても、真冬になって風も強く、散歩に適さない日もあると思います。

そんな時にまで散歩に行かなければ!と無理をしてしまうと、飼い主さんも愛犬も体調を崩しかねません。

特に室内の暖かい環境に慣れている小型犬などは、突然冷たい空気にさらされると気管支系を痛めてしまったり、体の筋肉が寒さで硬くなってしまい、思わぬ怪我や病気に繋がることもあります。

 

あまりにも寒い日には無理して散歩に行かず、もし可能であれば近所の室内ドッグランへ車で行ったり、自宅でいつもより沢山ボールやおもちゃ等で遊ぶことによってストレス発散させてあげましょう。

 

 

【愛犬が散歩に消極的な時は】

愛犬も人間と同様、冬になると血流が悪くなって筋肉が硬くなります。この状態のまま散歩に出ると、心臓や関節などに負担がかかります。

そのため、寒くなってきたら散歩に行く前に家の中で軽く準備運動をして、愛犬の体を柔軟にしましょう。

人にとっても犬にとっても寒い場所へ行く前の準備運動は体に良いです。

体を撫でてあげたり、おもちゃで一緒に遊んだりして体を温めましょう。

こうして積極的に体を動かすことで、外に行くのが苦手な寒がりの愛犬や老犬も散歩に喜んで行ってくれるようになるかもしれません。

 

 

冬は人間もそうですが、脂肪を貯め込みやすい季節です。

愛犬のストレス発散だけでなく肥満対策にも散歩は欠かせないものですので、冬でも散歩はしっかり続けたいですね!

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