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アレルギーの場合もある?フード切り替え後のうんちの変化

投稿日:2016年1月26日 更新日:

フードを変えた後からウンチの状態が良くない…そんな時はありませんか?

ウンチの状態がいつもと違うと少し不安になりますよね。もしかして、良くないフードだったのかしら?と思われることもあるかもしれません。

今日はフード切り替え直後の愛犬のウンチについてお話ししたいと思います。

 


 

うちのワンコは家に迎え入れた3ヶ月の時にブリーダーさんの与えていたフードとは違うものを与えて、少しウンチの状態が変わってしまったことがあります。

その後何種類かフードを試して、与えた時に1番ウンチの状態が良かったフードを生後8ヶ月まで食べていました。

最近は生後9ヶ月に入って成犬向けのフードに切り替えましたが、同じメーカーのフードだったためか、今の所ウンチに変化は見られません。

 

メーカーによって使っている油や主原料などが違いますので、その辺りもよく調べてフードを決定した方が良さそうです。値段が高くても、あまり良い原材料を使用していないメーカーも存在しますので、できればネットで評判を調べたり、ペットショップの店員さんに尋ねてみるのもありです。

獣医師にフードの相談をされるのも良いと思います。

 

 

市販のドライフードの場合、油分が多いものがあります。中には油分の多いフードによってお腹を壊すワンちゃんがいます。フードを変えた後に軟便が続くようなら、フードの油分が原因かもしれません。

 

またワンちゃんの体質的にフードの切り替えで軟便になったり、胃の調子を崩したりする子がいます。

この場合は以前のフードに新しいフードを混ぜることによって解決できます。

最初は与える量の3分の1くらいを新しいフードに変えるなどして、7〜10日くらいかけて新しいフードに切り替えましょう。

 

また、食物アレルギーによって軟便になってしまう場合もあります。アレルギーとまではいかなくても、原材料が体質的に合わない場合もあります。この場合は食べさせ続けると危険なので、元のフードに戻しましょう。

もしアレルギーが心配な場合は獣医師に相談しましょう。

 

 

ずっと軟便のままで放置してしまうと、栄養を吸収できずに毛並みが悪くなったり痩せてしまったりすることがあります。

せっかく栄養価の高いフードを与えてもこれでは意味がありません。もし徐々にフードを切り替えても軟便が続くようなら、元のフードに戻すか他のフードを試してみましょう。

 

また軟便の場合はフードの量が多いことも考えられます。軟便になってしまったらフードの量を減らしてみましょう。

逆にフードの量が少ない時はコロコロとしたウサギの糞のようなウンチになりますので、フードの量を増やすと良いかもしれません。

 


 

大切な愛犬がお腹を壊していると心配なものですが、一時的なものならそれほど問題はありません。

ただ、ずっと続くようでしたら獣医師に診てもらいましょう。

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