☆ワンちゃんとニャンちゃんとの連携プレーでほほえましい話☆

北海道を除いて日本全土が、梅雨に入りましたね。

ここ東北の梅雨は肌寒く、曇天の毎日です。

犬の散歩友達さんから、そんな雨の散歩の中で、面白くもあり、ほほえましい仲好しコンビの犬とネコの話を聞きました。

ネコと犬って、仲が良いという話を聞いたことはありませんでした。

ケンカしたら、はたしてどちらが強いのでしょうね。

うちのこゆきは、ネコに威嚇されて夫の後ろに隠れたそうですが・・・。

犬とネコ

【先輩は犬の方】

そのおうちには、マルチーズの10歳の男の子がいました。

そこへ野良猫が一匹、庭によく入ってきていたというのでした。

公式に「家猫」として飼われる前から、庭をウロウロしていたということで、犬とは顔なじみだったのかもしれませんね。

犬トモさんの話では、ネコの顔が愛嬌があり、憎めない感じだったといいます。

眉毛が「ハ」の文字になっていて、額に黒い●があるらしく、なんともおかしな滑稽な顔立ちということで、家族全員で飼うことに賛成だったそうです。

【2匹の微妙なワザとは】

猫を飼っているお友達の話では、犬と違い高いところも平気なので、食器棚やテーブルの上にも昇り、壁はツメを研ぐのでボロボロということでした。

そのため、せっかく準備した食事は、テーブルの上には置いておけないと言っていました。

ネコの得意技で、昇って食べてしまうためらしいのです。

ある日の夕方、できたばかりのおいしそうな「からあげ」の入ったお皿を、うっかりテーブルに置いた時、ネコがテーブルの上からからあげを床に落とし、下にいた犬が食べたという笑い話です。

2匹の、絶妙なタイミングが、見事で、思わず声もでなかったというワザのようです。

 

ネコが「からあげ」を食べるわけではないようで、落とすのが面白く楽しいのではないか?との話でした。

その家では、猫にも犬も、もちろんのことですが、それぞれキャットフードやドッグフードを与えていたそうです。

そのためそのネコは、「からあげ」自体に興味がないみたいと話しています。

「からあげ」は、先輩犬のために落としてあげたのでしょうね。

犬とネコを比べてみると、ネコの方が肉食らしいですね。

極端な話では、水と肉類があれば生き延びられるとか。

犬は、野菜も食べる雑食です。

よく言われていることは、犬を移動させる時、エサではなくリンゴをゲージの中に入れておくと、数日は移動可能だということですね。

実際に、私の伯母の家の犬を2日間かけて、電車で運んでもらったらしいのですが、昔のことで犬は木箱に入れられて荷札が付いていたそうです。

犬は、「物」扱いですから。

そして木箱の中には、リンゴを数個入れておき、無事に引っ越し先に届いたそうです。

 

今ではこんなに↓ 便利になりましたね

 

犬移動 2犬移動 1

 

【現代のペットは、人間と同じ成人病にかかる】

最近ペット友達の間では、亡くなる犬が多くなっています。

まぁ、高齢になったということもありますが、老衰で天寿を全うしたという犬は少ないような気もします。

大型犬の□□ちゃんが亡くなった、○○ちゃんも・・・。

というように、原因をうかがってみると、犬の白血病、皮膚に腫瘍ができた、腎臓病ということも多いみたいですね。

男の子で多いのが、前立腺ガン、女の子は乳腺の腫瘍の割合が多いようです。

 

最近は、ペットフードが改善されて寿命が延びているとは言っても、以前のようにジステンパー、フィラリアで亡くなる率より、人間と同じような病気で亡くなる率が多いということは、悲しくなります。

そういえば、こゆきも9歳、かかりつけの病院から「シニア犬の健康診断の案内」が届くようになりました。

 

飼い主に看取られて最期を迎えるのが、犬の幸せとは言われているけれど、ずっと一緒に生きていたいと思うようになりました。

「私より先には逝かないで」というのが、願いです。

 

残された時間がどれくらいあるか分からないけれど、悔いのないようにたくさん遊んであげたいですね。

ねむねむ

この記事の著者

Yasutake

Yasutakeドッグライフアドバイザー

犬は、小さなころから大好きでした。今までに4頭ほど飼っていました。特に現在、飼っている犬は、アレルギー体質のため、フードはアレルゲンカットのもの、おやつには手造りの野菜で作って食べさせています。

病院での診察回数も多く、犬の病気の書籍やアレルギー対策の食事の本を参考にしながらの毎日です。子宮蓄膿炎で、手術も経験しそれなりに病気の初期症状の発見や対応の仕方もわかりました。

私達家族と幸せに暮らせるhappy lifeを目指していきたいと思っています。

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