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キャンプ場などでのバーベーキューの生肉には注意! サルモネラ菌・キャンピロバクター菌は特に注意

投稿日:2016年7月15日 更新日:

関東地方の昨日は、大雨と雷、ひょうも降って大変な天気となりました。

ちょうど夕方の帰宅時間と重なった地域では、水がマンホールからあふれたり逆流していましたね。

散歩もままならなかったと思います。

今朝の東北は、くもり、久しぶりでこゆきと仲良しの男の子ワンちゃんに会えました。

2匹ともお互い顔をくっつけて、ご挨拶、そのあとお互いの匂いを確かめあってしました。

 

そして、もうすぐ夏休みがきますね。

小さな子供がいる家庭では、オートキャンプ場に行き、バーベーキューをすることも楽しみとなるでしょう。

最近では、犬も一緒に宿泊できるホテル、キャンプ場、コテージなどもできているので、今までのようにペットホテルに預けるということをしないで、一緒に連れていけますね。

預けられた犬は、寂しい思いをしていましたから、一緒に行けることは、犬にとって嬉しいものだと思います。

オートキャンブ 2 オートキャンプ ペット可

【バーベーキューの肉は注意】

野外でするバーベキューは、とても美味しいものですね。

家で同じように焼き肉をしたものと比べてみると、同じ肉でもとても美味しく感じます。

そんな時、用意した生の肉に思わぬ危険が潜んでいることも多いのです。

キャンピロバクターという菌類で、主に、牛・豚のレバーや鶏肉、内臓肉に潜んでいることが多いのです。

BBQ

1970年代に、人間の下痢症状で発見されたもので、感染性腸炎の原因とされています。

そこで意外な落とし穴がありました。

温度が低く、ある程度湿度もある冷蔵庫がこの菌にとっては、最適の環境なのです。

私達は、冷蔵庫に入れておけば安心していましたね。

それが一番最適の環境だったとは、驚いてしまいました。

乾燥に弱いので室温では、長く生きられません。

 

自宅からクーラーボックスに収納して持ってきた、途中で買い物をしてクーラーボックスに入れて運んだという場合は、要注意です。

内部で増殖している可能性は大きいかもしれません。

キャンビロ ンナピロ 2

感染源は、生の肉です、人畜共通に感染するものですから、食事の用意をしている間に生の肉をテーブルの上に置いたまま離れたり、うっかり地面に落としたものを犬が食べてしまうと、感染する危険があります。

数か月前、あるイベントで内部まで加熱されていない鳥のササミを食べた人達がこの感染症に罹っています。

 

【症状は】

嘔吐、下痢、発熱、腹痛が主な症状です。

下痢に血が混じることや膿が混じることもあります。

このような症状は、サルモネラ菌とほとんど変わらない症状です。

潜伏期間は4~7日、この間は抗生物質投与で様子をみます。

【予防は】

生肉を食べさせない、生肉に触れた箸や調理器具などは区別して捨てる。

加熱しものから食べさせる。

 

 

【治療】

食事療法のみです。

水→おかゆ→ドッグフードでも柔らかいものという風に下痢の症状に合わせて徐々に元に戻します。

特に下痢をしている間は、水分補充のため水は多めに飲ませましょう。

重症の場合は抗生物質投与が効果があります。

 

 

これからの、長い夏休み、海や山へ行って自然と一緒にたのしむ機会が多いですね。

犬も家族、うっかりしたことから、大切な家族のペットを大事に至らないように注意して楽しみましょう。

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