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犬のケンカでケガ、飼い主のモラルを疑います。 犬の体型に合った人が散歩させないと、加害犬となった飼い主の 責任が問われますよ! 被害に遭った犬の気持ちも考えて。

投稿日:2016年7月20日 更新日:

今日はちょっと暗い話題になったかもしれないので、申し訳ありません。

今朝は、昨日の朝より気温が低かったので、心地よい散歩ができそうだと楽しみながら歩いていました。

散歩も、後半に近づいた時、T字路で大型の犬に遭遇してしまいました。

 

うちの犬とは相性が悪かったのか、正直のところ、初めて会った犬だったので、わかりませんが、大型の犬は威嚇していて、今にも走ってきそうな気配でした。

 

T字路交差点には、車が左折しようとしていたので、その車が通り過ぎたら避けるために渡ろうと思い、通りすぎるのを舗道で待っていた時、突然その大型犬が首輪をすり抜けて、右方面からうちの犬に襲いかかるように突進してきました。

散歩をしていたのは、主婦の女性でした。

体重がある犬を、引きとめる、制御させること、体系的に女性では無理だったのかもしれませんね。

相手の飼い主も、引きとめることもできないくらいの速さで突進してきました。

交差点内には車がいたので、咄嗟によけることもできず、舗道で私はこゆきを抱きかかえるのが精いっぱいでした。

抱きかかえた時でも、相手の犬は大型なので、顔はこゆきの顔に届いていました。

 

その時、相手の犬がこゆきのノドを甘がみしたのかわかりませんが、散歩から帰ってシャワーをした時、首に爪のひっかき傷のようなものがあり、出血していました。

その後、水で患部を洗い流したので、今日一日は様子をみようと思います。

飼い主さんには、ワクチン接種、狂犬病の接種、フィラリア予防などを確認しましたが、受けているとのことで安心しました。

経過を観察していますが、今のところいつもより「だるそうな感じ」です。

明日、具合が悪そうだったらかかりつけの病院へ行ってこようと思います

 

【首輪は要注意】

外飼いの犬は、鎖で繋がれるため、首輪をしなければなりませんね。

その首輪、材料が皮の場合、使用しているうちに伸びていくものですね。

人間のベルトのように、首周りに合わせて大きさを調整できるようにと、穴があいているので、太ったり痩せたりしてもすり抜けないようにと、ベストな大きさに調整することが大事ですし、それが飼い主の責任でもあります。

首輪

犬は、いつでも逃走しようとします。

きっと本能なのでしょうけど。

 

【家の中で飼うのなら胴輪】

家飼いの場合、家の中では何もつけずに、散歩の時だけつけて外にでます。

胴輪、いわゆるハーネスタイプのものは、すり抜けて脱走することは殆どできないでしょう。

ハーネス

 

たとえ、首が抜けても、胴体の部分が外れることは、めったに聞いたことがありません。

犬の首を締めつけるという負担もないため、今ではこのタイプを利用する飼い主さんが多いようですね。

 

 

【犬同士のケンカの補償問題】

はっきりと加害犬がわかっている場合は、100%治療費を負担して貰えます。

最悪、死亡の場合の保証金は、犬は「物」という観点から、年齢と購入した時の価格から割り出して算出するそうです。

犬の「減価償却」のようで、ちょっとむなしい氣もしますね。

でも、これが現実なんです。

犬と人間との負傷事件では、飼い主に実刑判決も出ています。

お互い、嫌な気持ちにならないような最低限の、責任とマナーを持って、大好きなパートナーを守って生活したいものです。

大好きなワンちゃんですから。

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