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ワンコにとって「肉球」とはソックスのようなもの、傷には注意しましょう!

投稿日:2016年10月17日 更新日:

今日は、「プニュプニュ」感がたまらなく、思わず押してしまいたくなる「肉球」についての話です。

いろんな肉球があるんですね。

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今朝の散歩は雨もようでしたね。

うちのこゆきは雨が大嫌い、ほとんどのワンちゃんも嫌いなようですが。

起きた時から「雨」とわかっていたので、散歩に行くよ!! と言ってもなかなか一歩が踏み出せずにいました。

雨の散歩コースは、決まっていてトイレのタイミングや場所も決まっています。

今朝も極端なショートカットの散歩でしたね。

 

でも、いつものコースの中でも危険なところがありました。

うっかりしていましたが、公園の芝生の草むらに、昨夜の花火の火薬の残骸が残っていたのです。

一瞬、踏みそうになったので、「アっ!」と言ったら、幸いにも危険を感じたのか、こゆきはその前で止まりました。

 

【意外に危険が潜んでいる公園】

朝夕の散歩の時には、多くのワンちゃんたちが走ったり遊んでいる公園でも安心はできません。

公園は、飼い主さんたちの社交の場でもありますね。

お互いの愛犬の悩みを愚痴ったり、新しい情報の交換の場所でもあります。

話に夢中になり、うっかり油断しているとガラス瓶の破片やコーヒー缶のプルタブが落ちていることもあるのです。

特に昨夜は、近くの中学生や高校生が公園で花火や爆竹をしていたようでした。

お祭りでもないのに、なぜ花火をしているのだろうと不思議に思っていました。

後片付けをしないで帰ったのでしょうね、そのまま残っていました。

以前、その公園を通っていた時にも、ジュースが入ったガラス瓶の破片があり、注意していたのです。

踏んでしまうと、人間は靴を履いているので大丈夫でしょうが、ワンコは肉球を傷つけてしまいますね。

こゆきも、散歩から帰って足を洗っている時に肉球から出血していたことがありました。

ガラスではなくても、路面に落ちている鋭いものを踏んでも傷がつきます。

こゆきは、自分でも肉球がおかしいと感じたのか、その時は片足を浮かせるような歩き方をしていたので、私も気が付きました。

アレルギー体質のため、肉球などの皮膚の傷口から細菌の感染症を併発してしまうので、傷には敏感になっていたのです。

 

今回は傷をつけることがなくて一安心でしたが、こゆきのアレルギー性皮膚炎はここまで回復しました。

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皮膚炎で痒いので歯で噛んでしまい、肉球を自分で傷つけたこともあり、その傷口から第二次の感染症を起こすと病院から言われていました。

 

「公園」というと安心なイメージがありますが、何が落ちているか、危険がいっぱいです。

向かい側にスーパーがあるので、子供たちが買って食べたお菓子の残りも落ちています。

飼い主同士で、公園の情報交換をすることもいいのではないでしょうか。

 

 

【ワンコの肉球は人間でいうと靴下のようなもの】

肉球について調べてみました。

爪があり、その下に柔らかい皮膚のゴムのような物体があります。

表面は、硬い角質層のようなもので、中にある「プニュプニュ」した柔らかいものは、脂肪球です。

「プニュプニュ」とした弾力性が大事なようで、高齢になってくると脂肪球が薄くなり肉球全体と爪の「足」全体でペタペタと歩くようになります。

こゆきの先輩犬が、そんな感じで歩いていました。

若いうちはジャンプしても、ちゃんと着地できますが、高齢の先輩犬は、こゆきが飛んだ後に「自分だって大丈夫だよ」といわんばかりにジャンプしたら、クッションの役割を果たせなくて、アゴを打ってしまいました。

さすがにその時の先輩犬の顔は、恥ずかしそうでしたね。

また、屋外の庭で飼っていると、肉球は硬くなってしまいます。

石ころなどから、身を守るためのようです。

屋内で飼っている犬の肉球の方が、柔らかいままのようです。

 

そして、脂肪球の役割は、衝撃を和らげるので、歩く時に足音を立てずに歩けるということです。

祖先がオオカミという犬は、肉食ですから獲物にきづかれないように近付くことが大事でした。

 

肉球の役割として、汗をかける場所でもありますね。

暑い時には肉球の中が湿っています。

体温調節には欠かせないものです。

また、触覚・痛覚・圧覚や気温も判断できる場所なのです。

そんな大事な部分ですが、なかなか再生できないようです。

一度傷がついたり、熱い路面でヤケドをしても回復が遅い場所です。

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【肉球を守ろう】

犬に限らず体全部が大切な器官ですが、なかなか再生できない肉球を守ってあげないと感覚が鈍ってきます。

草むらという場所、葉っぱの陰に隠れて何があるか? わかりません。

ひょっとすると、ヘビがいた! なんてこともあるようです。

飼い主の人から聞いたことがありました。

お花を眺めながら歩いていたら、足元でヘビがとぐろを巻いていたらしいのです。

咬まれたら、肉球の傷だけではなく命にもかかわりますね。

 

秋は、いも煮会やバーベキューをすることも多いものです。

その残りの材料や串やアルミホイル、ラップなども落ちている可能性があります。

うっかり食べてしまう、飲み込んでしまうということもあるでしょう。

ある犬は、家の中でもボタンを食べていたらしく、幸いにも便の中に出ていたので助かったと言っています。

 

肉球は、犬によって敏感な犬もいますが、触っても鈍感な犬も多いらしいです。

こゆきは、敏感な方でしょうか、歩きながら葉っぱが挟まれただけでも片足を上げてしまいます。

その動作で私も気が付き、取り払うことができるのですが。

 

肉球という場所、「靴」ではなく、ソックスと思った方がいいかもしれませんね。人間でいうと、裸足にソックスをはいて歩くようなものです。

ソックスで歩いた場合、何かが刺さったら出血するでしょうし、痛いものです。

公園を安心な場所と思わず、話をしていても目は愛犬を見守っていることだけが、予防策といえそうです。

飼い主の注意力と、公園を利用する人のマナーもアップして欲しいですね。

今度は、肉球の色の違いについて調べてみようと思います。

不思議ですものね。

 

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