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真冬のワンコのお留守番、どうしていますか?  夏と違い火も使用する暖房器具、危険がいっぱいですね。

投稿日:2016年12月9日 更新日:

12月も、もう初旬を過ぎようとしています。

今年の冬至は、21日だとか。

この日に南瓜と小豆で作る「冬至南瓜」というのは、東北地方だけなのでしょうか?

自分で作ったことがないので、私は馴染みが薄いのです。

「かぼちゃ」は、うちのアレルギー犬の大好物、毎年寒天を使ってかぼちゃ、トマト(組み合わせが良くないですが)、リンゴの入ったクリスマスとバースデーを兼ねた「ケーキもどき」を作っていました。

他のワンちゃんみたいな豪華なケーキを一度でいいから食べさせたいと、親心で思ってしまいますよね。

 

【朝の最低気温にビックリ】

この2~3日の朝の最低気温、2℃~3℃、起きてから暖房を入れたのでは部屋が暖まりませんね。

ここ1週間は、前夜に翌朝の起床時間30分前に合わせて、エアコンの暖房をセットしなければならない日々が続いています。

電気料金にも驚いてしまいますが、無人の部屋でストーブやファンヒーターを使用するのは、もっと危険ですよね。

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【犬も寒いと寝起きが辛そう】

うちは、ワンコと同じ部屋で眠っていますが、さすがに寒い日は「おはよう!」と言っても気持ちが乗らない、「おかあさん、まだぬくぬくしていたいよ・・」という顔つきです。

そのため、寝室でも起床20分前にエアコンがつくようにセットしています。

なんだかまるで「お犬さま」と言われそうですね。

でも、空気が暖まっていると、おはよう! の挨拶一声で背伸びをして活動を始めるのです。やれやれ。。。

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でも、リビングに降りてきても温風がくる場所でぬくぬくとしています。

犬なのにと、思ってしまいますが・・・。

皆さんのご家庭、どこでも同じようですね。

 

 

【心配な一人のお留守番の時】

一番心配なこと、それは、一人でお留守番させる時ではないでしょうか。

夏の暑い時は、やはり除湿にしてタイマーで切れるようにして外出していました。

日中帯の比較的暖かい時間の時は、セーターを着せて暖房なしででかけます。

でも、でも朝から外出、夕方の外出の時は、エアコンの暖房に頼ってしまいますよね。

東北は寒いので、エアコン暖房の他にヒーターもコタツも置いて使用します。

ヒーターは、コードを抜いていきますが、走ったはずみで倒すという心配があるので、別の部屋に移動します。

コタツのコードもコンセントから外し、本体からも外します。

面白がって咬んでしまうと、後で電気を通した時に危険ですから。

そのままの状態では、コタツのかけ布団の中に入っていれば暖かくもぐっているだろうと思っています。

もちろんエアコンは、切れるようにセットします。

 

ゲージに入れるのが一番なのでしょうが、とにかく脱走するので、リビング一部屋なら安全なようにしているわけです。

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【寒さに強い犬と弱い犬がいる】

強い犬の代表的なものは、シベリアンハスキー、ゴールデンレトリバー、柴犬などで、原産国が北方の犬種ですね。

生まれ持った能力なのでしょうか。

また、覆っている毛が何層にもなっている種類は、雪も雨も通さず寒さに強いという特徴を持っています。

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逆に弱い犬は、原産国が南方のチワワ、トイプードルのようですね。

短毛で皮膚を覆いカバーすることが少ない犬ほど、寒さに弱いようです。

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一般的には、大型犬の方が寒さに強く、小型犬の方が弱いようですが、仔犬や老犬は寒さに対してとても弱いので、大きさにこだわらず注意した方がよいと思います。

 

また、大型犬でも室内で飼われることが多くなると、人間と同じように寒さ・暑さに対して弱くなる傾向があります。

環境も大事なんですね。

原産国としての生まれ持った本能が、このような現代社会で育てられ人間化してしまい、体質も弱く敏感になったのかもしれませんね。

 

 

【最低の気温として下回っていけない温度とは】

特に生まれてから多くの時間を室内で飼われた犬にとって、最低の温度というものがあると聞きました。

それはプラス5℃だそうです。

室内では、これを下回ると危険な状態になるそうですね。

フローリングなら、毛布をしいてあげてもいいでしょうね。

 

生まれてからの多くの時間を屋外で飼われていた犬は、5℃にこだわることはありませんが、犬の小屋が風邪に吹きさらしになっていると凍えていまいます。

せめて、小屋の中に毛布を敷いてあげたいですね。

小屋の入口の向きによって、風が入りこむ場合は、向きを変えて上げることも必要です。

風は、一気に体温を奪ってしまいますから。

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そういえばうちの先輩犬は、北海道の血が流れているので、毛の密度が濃く、寒さに強かった犬でした。

朝の気温が、2℃という時にごはんを持っていくと、まだ眠っているのか、びくともしないので慌てて名前を呼んだところ「なに?」という顔つきでした。

「ボクなら大丈夫さ、ご飯?」といってもぞもぞと起き始めました。

その時の鼻とオデコには、白い霜がおりていたのです。

今でも冬になると、家族の笑話となっていますが。

 

今頃も、天国で公園を元気に走っていることでしょう。

もう一度会いたいな。

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