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アレルギーワンコのバースデイケーキ 限られた食材で作るって難しいな(>_<)

投稿日:2016年12月26日 更新日:

うちの犬○○○は、昨日、そうクリスマス日がお誕生日だったのです。

10歳になりました!!!

この1年で、またアレルギー反応が出る食材が増えた気がします。

当初、病院で診察した時の反応が出る食材は、動物性たんぱく質・乳製品・大豆・小麦粉・白身ではない魚・たまご・そばでした。

それが、数年後には、白身の魚にも反応が出て、今年は大好きなバナナにも反応を示すようになってしまいました。

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今では、反応が出ない果物は、リンゴ・ミカン・梨となってしまいました。

野菜のかぼちゃ、サツマイモは今のところセーフなので、今年はこんなバースディケーキになってしまいました。

去年飾ったブロッコリーは、今年は野菜が高値なので、ごめんなさいm(__)m

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数年前には、お正月の○○○用の「おせち」として、海苔をかけた白米とかまぼこで飾ったものでしたが、今度のお正月はそれも無理でしょうね・・・。

1歳のころは、先輩犬の●●と一緒に「年越しそば」も食べていたのですが。

先輩犬の●●には、アレルギーを示すものは、何もなかったのでした。

なんでもOKなので、特にソーセージ、納豆は大好物でした。

 

 

 

【アレルギー反応はいつから】

うちの犬が、はっきりと反応が出たのが3歳ごろからです。

それまでは、ごく一般の市販の肉類も入ったフードを食べていました。

おやつも「煮干し、乳製品のボーロ」などをあげていたのです。

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反応が出始めたのは、2011年の6月でした。

ちょうど大震災の数カ後です。

あのときのストレスなのかと思いましたが、病院での話では、先天性のアレルギーの体質だと言われました。

ちょうどそれが出始めたのでしょうとも言われています。

そして、その年の秋、先輩犬の●●は老衰なのでしょう、やすらかに天国へと旅立ちました。

17歳まで生きてきたのですから、幸せだったのかもしれませんね。

 

でも相次いで、体調が悪くなるということ、あの震災の影響もあったのでは?と思います。

何の異常もみられないのに、歩けなくなった、血尿が出た、震災の恐怖から一人で留守番をさせられなくなったなど、身体的・精神的なストレスを抱えた犬は周りにたくさんいます。

みんな何かのストレスとトラウマを抱え込んでいるんですね。

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【アレルギーになりやすい犬種】

犬でもアレルギーになりやすい種類となりにくい種類がいます。

なりやすいものでは、柴犬・秋田犬・シーズー・レトリバー・テリアなどが主ですが、ほとんどの犬は、条件が揃えば、その可能性があると言っていいでしょう。

多くは、1~3歳ごろから反応が出ることが多いのです。

そして、当初は、外耳炎から始まり、実はアトピー性皮膚炎だったという例もあります。

 

また耳ダニが耳に住みついて、痒くなり後ろ足で引っかいてしまい、傷を作ってしまうということもあります。

耳ダニは小さく、ワンコがブルブルっと毛を震わせた時に床に飛び散り拡散することもあります。

飛び散った耳ダニ、踏みつぶされたりすると中からダニの子供が出てきて、また別の箇所に飛び移るということもあるそうですよ。

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【外飼いより屋内で飼われた犬の方がアレルギー反応を示すということ】

よく言われていることですが、屋内で飼われている犬の方が外飼いの犬よりアレルギー体質になりにくいということでね。

それは、外の世界の方と免疫力との関係なのでしょうか。

庭には、ダニもノミもいます。

それらだけでアレルギー反応を起こしているのでは、外で飼われている犬としては、弱いということになるので、自然に対抗する力が出てきているのだと思います。

 

また家の中も、ノミ・ダニはいますがそれに反応してのアレルギーという犬もいます。

私達の場合を例にとっても屋内の方が、「甘やかして」いるのかもしれませんね。

このままでいけば、除菌ワンコといわれかねないかもしれません。

 

いくらフードが改善され、医療機関も増えたけれど、「除菌」で固められた健康と寿命は、自然と比較すると弱くもろいものかもしれませんね。

 

 

昨日、お友達から届いたクリスマスとバースデイプレゼントとカード

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いつか・・反応がでなくなったら、おかあさんはがんばって美味しいケーキを

つくって上げるね

来年のお祝いできるよう、がんばろうね

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