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おもちゃで遊ぶ犬と全く興味を示さない犬の理由とは?

投稿日:2016年9月16日 更新日:

私は、今まで4頭の犬を飼ったことがあります。

でも4頭の中でも、ボール遊びが大好きな犬と全く興味を示さないどころか、ボールを投げると逃げてしまう犬がいるのです。

私が高校生のころ飼っていた柴犬は、ボール遊びが大好きでした。

投げると持ってくるので、また投げて遊ぶということを繰り返して、とても楽しそうでした。

2頭目の犬もボールが大好きで、サッカーボールのような大きなボールを追いかけっこして遊びました。

蹴ってそれを追いかけてボールにダイブすることが大好きでした。

 

ところが、今の家に引っ越してきて飼った先輩犬くまとこゆきは、2頭ともボールが大嫌いなのです。

子供が野球のボールを投げても逃げてばかり、サッカーボールなら大丈夫かと蹴ってみたら、案の定逃げて小屋の中に入ってしまったのが先輩犬です。

それを見て育ったせいかこゆきもボールには興味がなく見向きもしません。

庭で投げても逃げてしまいます。

 

 

【ぬいぐるみを与えたら】

では、ということで、こゆきにぬいぐるみのおもちゃを与えてみました。

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これは、下のネジネジの部分を引っ張っとかじって遊ぶもの

こゆきは、なぜか「ピーピー」となるうさぎの顔をかじり、綿をだしてしまいました。

急いで塗ったものです。

顔のところを押すと「ぴーぴー」と音がでます。

こゆきは、顔の部分をかじって中から綿を出してしまいました。

そして、出した後は「ポイ」っと見向きもしません。

かじって何身を出すのがおもしろいようです。

このうさぎのおもちゃで、もう5代目となりますが、すべてかじって食いちぎってボロボロにして満足しているのです。

これを「遊び」といえるのかどうか、疑問ですよね(笑)。

 

先輩犬は、外で飼っていたのでおもちゃというものを置いていませんでした。

時々ボールを見せてみましたが、怖がるだけで遊ぼうとしないのです。

もともと、この犬は近所でただ1頭だけ友達を作り、他の犬には興味を示さなかった犬でした。

犬同士遊ぶということもしないで、「ボクは、ひとりのほうがいいんだよ」といった感じの犬でした。

他の犬はおもちゃで遊ぶのに、うちの育て方がおかしかったのかな~と悩んだこともありました。

 

 

ある時,本を読んでいたら、人間の作ったおもちゃに全く興味を示さない犬もいるということを知ったのです。

おもちゃより飼い主とのふれあいを求めるタイプなんだそうです。

飼い主と一緒にいることで満足するタイプらしく、一緒に楽しみダッコしてもらい一緒に笑う時間が大好きなんだそうです。

それを読んで正直「良かった」と思いました。

 

そして、飼い主が与えたおもちゃで遊ぶ犬の中には、おもちゃで遊んでいる自分を見て飼い主が嬉しそうにしているから遊んでいるという、飼い主の喜ぶ顔が見たくておもちゃで遊ぶという犬もいるということを知りました。

 

そういえば、こゆきが家にきたに与えたおもちゃは、かじってボロボロにし、ゲージの間から手を伸ばして玄関マットを引っ張りかじってボロボロ、スリッパもボロボロにされてしまいました。

人間が作った既成の「おもちゃ」より、その犬が興味を示すものが「おもちゃ」なんですよね。

 

先輩犬もこゆきも私達とのふれあいが「おもちゃ」だったのかもしれませんね。

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