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犬を迎えたいけど、お金がかかるから・・

投稿日:2018年4月19日 更新日:

動物を家族に迎えるということは、勿論お金がかかるものです。然し、人間の家族が増えても同じことですよね。今回は、犬を迎える事で掛かるお金について記述させていただきます。

まずは、食事です。ドッグフードの種類も沢山あり、値段もバラバラです、自分の子に合ったドッグフード選びで、大変な思いをする方もいらっしゃいます、また、アレルギーや病気で療養食にしなければならなかったり、毎回手作り食にしたりと、体の一番の基となる食事は重要です。私事ですが、愛犬がかなりの偏食・少食な上、食に興味があまりないので、フードを探し周り、色々試し続けています。

◎試したドライフード

・オリジン

・ソルビダ

・Kー9

・アカナ

・ヒルズ

・ロイヤルカナン

・アボダーム

・アズミラ

・ドットわん

・フォルツア10

・シュプレモ

上記以外も、良さそうなものを試し、現在は漸く一種類だけたまに完食してくれるものに落ち着き、手作りご飯とのローテーションで出すようにしていますが、フードの金額もバカに出来ません!それで残されたり食べてくれなかった時のショックたるや・・でも、金額は多少高くても、愛犬に合った質の良い食べ物を与えてあげるのが長きの秘訣かな、と思い飼い主はカスミを食べて頑張るのです。

 

そして、医療費・・これは、避けては通れない出費です。以下に、一年に一度は必要なものと、かかりやすい病気を記載させて頂きます。

《一年に一度必要なもの》

●狂犬病予防注射

●フェラリア検査

●混合ワクチン

●フェラリア予防薬

●ノミ・マダニ予防薬

✳上記は、あくまで一般的に行われている検査や注射や予防薬です。愛犬の体質や体調、その他ご自身の判断で受けない方もいらっしゃいます。

《比較的一般的な病気、手術》

●避妊、不妊手術(子供を望まない場合や、現在ではパピーのうちに手術しておくと、性格が穏やかになったり、オス・メス特有の病気の予防になるとも言われています)

●ヘソヘルニア手術(生まれつき腸がヘソに入り込んでしまっている子がいます。そのままでも問題ない場合が多いそうですが、避妊・不妊手術の際に同時に行われることが多いようです)

●耳の病気・・・垂れ耳の子に多い病気で、内耳炎、外耳炎、中耳炎は多く聞きます。基本的には点耳薬で治療していきます。

●ドライアイ・・・目の大きな子がかかりやすい病気です。基本的には目薬が処方されます。

●皮膚病・・・皮膚病は重症な場合から軽度のものがあり、足先は洗った後や雨で濡れた後に湿っていたり、ちょっと傷が出来ていて舐めてしまったりで、バクテリアが繁殖し毛の色まで茶色に変色してしまって痒がることは、犬種問わずあるようです。塗り薬やマラセブなどの薬用シャンプーなどでの治療が多いようです。

●ヘルニア・・・胴が長い子がかかりやすい病気です。軽いようならマッサージをしてあげる方もいらっしゃいますが、酷くなると手術しなければならず、その後のリハビリや車椅子など費用もかかってきます。

●胃腸炎・・・下痢や嘔吐は、けっこう耳にする症状です。特にパピーのうちは抵抗力も弱いのでお腹を壊しやすいそうです、胃腸薬を処方されます。

●膀胱炎・・・愛犬が血尿をだしたりしたら、顔面蒼白になりますよね、軽い膀胱炎ならば抗生物質を処方されますが、けっこう膀胱炎になりやすい子は結石にもなりやすいので、血尿が出たら早急に病院で診察してもらうことをお勧めします。結石の場合、結石用の療養食と処方薬、石の状態を見るためにエコー検査やレントゲン、酷くなると手術になり、更に治療費はかさみます。

✳上記は、よく聞く病気ですが、それ以外でも様々な病気は人間と同じようにあります。治療費は安くありませんので、[愛犬用の治療貯金]などしている方もいらっしゃいますし、最近は[ペット保険]を利用する方も増えています、犬と言えど大切な家族ですので、病気や怪我をした際に満足な治療をしてあげたいものです。

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それと、愛犬のグッズやサービスも増えているので、ついつい出費してしまう~そんなものを一部ご紹介させて頂きます。

●首輪・リード(これは必須ですが、様々なデザインがあります)

●トイレシート、ゲージ、サークル(これは、室内で暮らしている子には必須です)

●トリミング・シャンプー(自宅でされる方もいらっしゃいますが、ペットサロンを利用される方も多く、犬種や大きさによって金額も異なります。)

●自宅でのシャンプー(犬種や白い犬専用など、様々な種類があります)

●オヤツ(ダイエット、デンタル、パピー用、老犬用、アレルギー対応、馬肉、ターキー、ケーキ等々)

●オモチャ(音の鳴るもの、デンタルケア出来るもの、お留守番に最適なもの、色々あります)

●ボディーケア(毛並みが良くなる、肌に良い、保湿など)

●虫除け(蚊取り線香、虫除けリング、虫除けスプレー、虫除けチャーム、虫除けウェアなど)

●服(季節に合わせたもの、イベントもの、正装、和装、涼がとれるもの、コスプレ、アクセサリーなど)

●サプリメント(療養中の子、アレルギーの子、健康維持など)

●その他、ペットカート、ベッド、ペット自転車、スリング、など

人間並みにペットグッズは充実しており、お金をかけようと思えば幾らでもかけられます。愛するペットをより可愛くしたい、心身ともに健康で暮らして欲しい、色々な理由で、いや、理由なしに愛犬にお金を使いたくなってしまうものです、然し、何より大切な「食と健康」だけはお金が掛かるのは仕方ありません。満足な食事と健康を守ってあげることは、犬と暮らすと決めた限り《責任》だと思います、自分に置き換え考えても、食べ物と病気に対する処置が無かったら・・とても不安ですし、不可欠なものなのです。大切な家族の命はお金には変えられませんので、覚悟と責任で迎えなければなりませんね。

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