6月の夏至からもう早いもので2カ月経とうとしています。
夜明けの時間も日を追って遅くなり、日没も早くなり涼しくなりましたね。
もう、早朝の5時の散歩じゃなく、7時でもいいかな? なんて思っています。
そう、ここ東北の日没は、11月には16時になってくるのです。
意外な落とし穴として、9月の日没なんですが、16時に家を出て、途中で犬トモに会い、おしゃべりして夏の時間のまま、ゆっくり構えていると、散歩の途中でアッという間に暗くなってしまいますよね。
そして関東・関西と違い雪の降る日の散歩は、相手もわからないものです。
こんな時、道路の四つ角では、住宅が立ち並んでいるのでお互いが確認できないのです。
車もスピードを出しているわけではないのですが、飼い主よりワンコの方が前を歩いてしまいますよね。
お互い確認できなければ、愛犬は接触しケガを負います。
私達よりワンコの方が、先に四つ角に差し掛かるわけですから危険です。
しかも、保険会社に聞いてみたら、車と犬との「事故」はいわゆる交通事故ではなく、保険会社も犬を「物」として扱い、減価償却という方法で計算し補償するのが精いっぱいしいう仕組みとなっています。
【光る首輪・リードで相手に知らせる】
なんかいいものがないかな? 安全に夕方散歩できるものがないかな? と思っていたら、知り合いの飼い主さんが光る首輪とリードをつけて散歩中でした。
そのおうちは、大型のゴールデンなので、小型や中型より大量の汗をかき、体温も上がり、ヨダレもハンパないほど大量です。
夕方では、まだ暑いらしく夜間に散歩していました。
さっそく教えてもらい、うちのこゆきにも使ってみようと思います。
ペットショップやホームセンターでも、ありましたが、数量は少しでした。
また、サイズもS, M.Lしかなかったようです。
見た素材では、シリコン製品とナイロン製品のものがありました。
長所・・電池を使用しますが、ミニLEDなので犬の背後、後方からでも認識することができます。
短所・・LEDで電池使用のため、皮製品の首輪のように水洗いができません。
電源のONとOFFの操作や、電池交換など10歳以下の子供が1人で操作し散歩するのは、危険ということでした。
価格は1400~2000円前後でした。
光るリードとは
蛍光の発色の素材が使用されています。
長所・・LED
短所・・これも電池使用で、大型犬には不向きです。
リードの太さそのものが細いので、20Kg未満の体重の犬に対応できるように作られています。
リードの内部には、電線が通っているので、折り曲げ、踏みつけは断線の原因になるそうです。
価格は安いもので、1000円~1900円までが中心でした。
買い物がてらに寄ってみたショップでの店頭販売のものでしたが、購入方法はネットでも多く販売されているようですね。
素材・犬との耐久度・夜の散歩でも平気な犬かどうかを調べた上で、揃えて見るのが一番大事なことですね。
光るハーネスも欲しいですね。
この他にも光るアクセサリーまで販売されていて、ペットシヨップは一日いても飽きませんね。
タイミングが合えば、シャンブー、カット、トリミングもガラス越に見ることができます。